PR

【2026年9月】ジャンプ+料金|定期購読3誌の月額と支払い方法

ジャンプ+ 料金 アイキャッチ

少年ジャンプ+(ジャンプ+)は無料連載を読むだけなら0円です。お金がかかるのはポイントでのレンタル・コミックス購入と雑誌の定期購読で、週刊少年ジャンプの定期購読は月額980円です。支払い方法・解約・学生の使い方まで公式情報で整理しました。

少年ジャンプ+の料金一覧|定期購読3誌の月額と値段

少年ジャンプ+で毎月決まった額がかかるのは、雑誌の定期購読だけです。少年ジャンプ+の値段を月額で見ると、次の3誌から選べます。

定期購読の対象月額(税込)読める内容
週刊少年ジャンプ980円週刊少年ジャンプ・ジャンプGIGA
ジャンプSQ.580円ジャンプSQ.
ウルトラジャンプ650円ウルトラジャンプ

会員登録そのものは無料で、初回の新規会員登録では100ptがもらえます。定期購読に無料トライアルはなく、申し込んだ時点で1か月分が課金されます。

運営会社株式会社集英社
会員登録無料(初回登録で100pt)
定期購読の無料期間なし
年額プランなし(月額の定期購読のみ)
単話・コミックスの価格購入手続きの画面に表示

週刊少年ジャンプの定期購読では、申し込んだ月に配信される号に加えて前月発売のバックナンバー3号分も読めます。定期購読で手に入れた号は解約後も無期限で読み返せます。ジャンプSQ.の定期購読には、申し込み時点で最新の「ジャンプSQ.RISE」も含まれます。

デジタル版には、綴じ込み付録やシリアルコードなど紙の雑誌の一部が収録されていません。紙版の懸賞にも一部応募できないものがあります。

ポン太
ポン太

紙のジャンプの付録目当てなら、デジタルだと足りないってこと?

ガチャ子
ガチャ子

そうだね。付録やシリアルコードが欲しい号だけは紙で買うのが確実だよ

ジャンプ+の無料と有料の違い

ジャンプ+の無料と有料の違いは、「読むだけか」「ポイントや定期購読を使うか」で分かれます。無料連載の閲覧とコミックスの試し読みは会員登録なしでもできますが、レンタルと購入には無料の会員登録が必要です。

できること料金会員登録
無料連載マンガを読む無料不要
コミックスの試し読み無料不要
1話売り作品のレンタル(48時間)ポイントを消費必要
雑誌・コミックスの購入購入ポイントを消費必要
雑誌の定期購読月額580円〜980円必要

無料で読める範囲

アプリ版では、ジャンプ+オリジナル連載の最新話までを初回無料で読めます。ブラウザ版の無料連載マンガは一部の話が無料で、無料の範囲は作品ごとに違います。無料の対象外になった話は、ポイントを使って48時間だけ読むレンタルになります。アプリはApp StoreとGoogle Playで入手できます。

ポイントの種類と使い道

ブラウザ版のポイントは2種類あり、使える範囲と期限が違います。

ポイントの種類入手方法使い道使用期限
ボーナスポイント新規会員登録・読了キャンペーン1話売り作品のレンタルのみなし
購入ポイント購入(おまけの付与を含む)レンタル・雑誌・コミックスの購入入手月を1か月目として6か月目の末日

ポイントは使用期限が近い購入ポイントから先に減り、その後にボーナスポイントが使われます。ポイントを買うときは、マイページの「お客様情報」にある「ポイントを購入する」から手続きします。

ポイントはブラウザ版専用です。アプリ版で買ったコインとブラウザ版のポイントは交換も合算もできません。退会すると保有ポイントは消え、復元や払い戻しはできません。

ジャンプ+の料金は高い?紙の雑誌やドコモ還元と比べた値段

ジャンプ+の料金が高いかどうかは、週刊少年ジャンプを毎号買うかで決まります。公式の定期購読ページでは、月額980円の定期購読は単号で買うより年間2,000円以上お得と案内されています。

紙の週刊少年ジャンプは1冊290〜300円台で、合併号はやや高くなります。ドコモの対象料金プランの契約者がドコモの「爆アゲセレクション」からデジタル版の定期購読を申し込むと、月額料金に応じたdポイントが還元されます。

ドコモの料金プラン還元率還元されるdポイント
ドコモ MAX・ドコモ ポイ活 MAX20%179ポイント
ドコモ ポイ活 20・ahamo・eximo・ギガホ10%90ポイント

紙の雑誌の価格とドコモの還元内容は執筆時点の例で、時期により変わる場合があります。申し込む前にドコモの案内ページで最新の条件を確認してください。

読む号が月に1〜2号なら、紙の雑誌を2冊買っても月額980円に届きません。毎週欠かさず読む人ほど、定期購読のほうが割安になります。

定期購読が向いている人
  • 週刊少年ジャンプを毎号読む
  • 発売日に自動で最新号を受け取りたい
  • 過去の号を無期限で読み返したい
定期購読が割高になりやすい人
  • 読みたい号が月に1〜2号だけ
  • 付録やシリアルコードが目当て
  • 無料連載だけで満足している

ジャンプ+の支払い方法|ブラウザ版とアプリ版で異なる

ジャンプ+の支払い方法は、ブラウザ版とアプリ版のどちらで申し込むかで変わります。

利用環境使える支払い方法
ブラウザ版クレジットカードなど決済画面に表示される方法(ドコモの爆アゲセレクション経由の申し込みにも対応)
iOSアプリ版Apple IDのクレジットカード・iTunesカード・一部の携帯会社のキャリア決済
Androidアプリ版Googleアカウントのクレジットカード・Google Playカード・一部の携帯会社のキャリア決済

ブラウザ版では、決済手段によっては定期購読に使えないものがあります。申し込む前に決済画面で確認してください。アプリ版のコインでは定期購読を申し込めません。

支払い方法を変更する手順

ブラウザ版で登録したクレジットカードは、マイページの「お客様情報」にある「クレジットカードの情報を確認・更新する」から変更できます。変更できるのはクレジットカード決済の場合だけです。

定期購読中に別の支払い方法へ切り替えることはできません。支払い方法を変えたいときは「定期購読を解約する」で解約し、購読期間が終わった翌月にあらためて申し込んでください。アプリ版の支払い方法は、iPhoneならApple ID、AndroidならGoogleアカウントの設定で変更します。

ジャンプ+に年間契約や学生料金はある?

年間契約はない

ジャンプ+に年間契約はなく、定期購読はすべて月額です。1年分をまとめて払って安くなるプランもありません。

学生向けの料金

公式の料金案内に、学生向けの割引プランは載っていません。ジャンプ+を学生が使うときの料金も、ほかの利用者と同じ月額580円〜980円です。

学生がお金をかけずに読む方法
  • 無料連載マンガとコミックスの試し読みを使う
  • 読了キャンペーンでボーナスポイントを集めてレンタルに使う
  • 初回の新規会員登録でもらえる100ptを使う
  • アプリ版ならiTunesカード・Google Playカードで支払う
ガチャ子
ガチャ子

クレジットカードを持っていなくても、アプリならプリペイドカードで定期購読できるよ。使いすぎないように残高で管理するのもアリだね

定期購読の課金日と購読期間はブラウザ版とアプリ版で違う

同じ月額980円でも、課金のタイミングと購読期間はブラウザ版とアプリ版で異なります。

ジャンプ+ 料金 定期購読の課金日と購読期間はブラウザ版とアプリ版で違う
利用環境初回の課金購読期間2回目以降
ブラウザ版申し込み日申し込み月の月初〜月末毎月月初に当月分を自動課金
アプリ版申し込み日課金日から1か月(例: 9/22〜10/22)有効期限の最終日に次の1か月分を自動課金

ブラウザ版は、月の途中で申し込んでも月初に申し込んだ扱いになります。週刊少年ジャンプの場合、その月に配信された号はさかのぼって読めます。

デビットカードと連動したクレジットカードなど一部の決済方法では、契約時に一時的に2回分引き落とされることがあります。多く引き落とされた分は翌月分に充てられるか、後日カード会社から返金されます。

ジャンプ+の解約方法と解約前の注意点

ジャンプ+の解約方法も、申し込んだ環境によって手順が違います。途中解約はできず、次回以降の自動更新を止める手続きになります。

  • STEP1
    ログインする

    ブラウザ版の少年ジャンプ+にログインしてマイページを開く

  • STEP2
    お客様情報を開く

    マイページの「お客様情報」を押す

  • STEP3
    解約する

    「定期購読を解約する」を押して手続きを終える

月の途中で解約しても、その月の末日までは購読期間が続きます。日割りでの返金はありません。

アプリ内には定期購読を止める機能がありません。購読期間が終わる24時間前までに、iPhoneならApple ID、AndroidならGoogleアカウント側で自動更新を止めます。

  • STEP1
    iPhoneの場合

    「設定」→一番上のユーザー名→「サブスクリプション」→「少年ジャンプ+」→自動更新をオフにする

  • STEP2
    Androidの場合

    Google Playアプリ→「定期購入」→解約する項目の「管理」→「定期購入を解約」

アプリの削除や会員の退会では、定期購読は止まりません。退会すると購入済みの作品が読めなくなり、保有ポイントも消えるため、先に定期購読を解約してから退会してください。

ポン太
ポン太

アプリを消せば止まると思ってた…

ヴォルデガルド
ヴォルデガルド

止めないと毎月払い続けるだけだよ。手順を踏めば損はしないね

定期購読で手に入れた雑誌は、解約後も無期限で読めます。

ジャンプ作品以外も読みたいときの月額サービス

ジャンプ+の定期購読で読めるのは集英社の3誌です。ほかの出版社の漫画も月額でまとめて読みたい場合は、読み放題サービスが選択肢になります。

シーモア読み放題は、読み放題ライトが月額780円、読み放題フルが月額1,480円です。各コース1回限りで、登録日を1日目として7日目の23:59まで無料で試せます。電子書籍の読み放題ならKindle Unlimitedもあり、料金と対象作品は公式ページで確認してください。

定期購読の料金に関するよくある質問

Q
ジャンプ+はいくらで週刊少年ジャンプが読めますか?
A

定期購読なら月額980円(税込)で、毎号とジャンプGIGAが読めます。1冊ずつ買う場合の価格は購入手続きの画面に表示されます。

Q
途中で解約したら日割りで返金されますか?
A

返金されません。ブラウザ版は解約した月の末日まで、アプリ版は購読期間の終了日まで読めます。

Q
定期購読が勝手に止まっていました。
A

クレジットカードの有効期限や利用限度額など、支払い方法に問題がないか確認してください。自動決済ができないと、定期購読が停止されることがあります。

Q
アプリで定期購読していますが、ブラウザ版でも読めますか?
A

アプリ版と同じメールアドレスとパスワードでブラウザ版にログインすれば読めます。アプリで会員登録をしていない場合は、先にアプリで会員登録してください。

Q
購入したポイントや雑誌は返金できますか?
A

商品の性質上、購入後の返金・返品は原則できません。購入手続きの画面でジャンプ+の価格を確認してから購入してください。

少年ジャンプ+の料金まとめ

少年ジャンプ+は無料連載なら0円で読めます。定期購読は週刊少年ジャンプが月額980円、ジャンプSQ.が580円、ウルトラジャンプが650円で、年間契約や学生料金はありません。

支払い方法と解約手順は、ブラウザ版とアプリ版で違います。ブラウザ版はマイページの「お客様情報」、アプリ版はApple IDかGoogleアカウントの設定で手続きしてください。定期購読の詳しい内容は週刊少年ジャンプの定期購読ページで、ポイントの仕組みは少年ジャンプ+のヘルプで確認できます。

本記事で参照した主な情報源

公式ソース

タイトルとURLをコピーしました